業務案内
大阪市を拠点に活動する倉橋工業株式会社は、近畿一円で外壁工事やサイディング工事、シーリング工事を請け負っています。老人ホームや商業施設、駅舎などを対象に、多くの人びとが利用する建物の外壁部分を、雨風、火災や経年劣化などから守っています。
業歴約20年の代表を筆頭に、高い技術を備えたスタッフが、正確で迅速な施工をご提供します。また新築のみならず、リフォームや改修など、あらゆるシチュエーションにも柔軟に対応しております。
サイディング工事
サイディング工事とは、セメント質と繊維質を主な原料とする外装材「サイディングボード」を外壁部分に貼り付けることで、風雨などから建物内部を守る工事です。かつて外装にはモルタルを用いることが主流でしたが、施工時間がかかることや施工費用の高さ、ヒビが入りやすいことなどが課題でした。しかしサイディングは材料費や工費が安く、軽量で耐久性にも優れることなどから、現在では多くの建物に用いられています。またデザイン性に富んでいることも、人気を得ている理由の一つです。
弊社では窯業系サイディングのほか、金属系、木質系に樹脂系と、さまざまな種類のサイディング工事を豊富に手がけています。また、より耐久性に優れた先進的な外装材である「ラムダ」も取り扱っており、サイディング工事のトップランナーとして依頼主さまより厚く信頼いただいております。
ALC工事
モルタルに代わる外装材として、サイディングのほかに「ALC」の施工も弊社は行なっています。ALCとは「Autoclaved Lightweight Concrete」の略で、日本語に訳すと「高温発泡加工が施された軽量コンクリート」となります。1960年代にヨーロッパで導入が始まった、歴史ある工法でもあります。
ALCパネルによる外壁工事のメリットは、軽量かつ断熱性に優れ、耐火性や遮音性の面でも高い効果を発揮することが挙げられます。また施工にかかる時間も短縮を実現し、よりスピーディーな外壁強化を可能にします。
使用されるALC材の厚みはさまざまですが、弊社は特に30mmから50mmほどの“薄物”による施工を得意としております。
シーリング工事(コーキング工事)
サイディング工事を行なったあとに、外装材同士の間を「コーキング剤」と呼ばれる充填剤で埋める工程が必要です。これを「シーリング工事」と呼びます。
シーリング工事によって継ぎ目に雨水などが浸入することを防ぎ、建物の構造部分をより長持ちさせます。またゴムのような伸縮性をあわせ持っているため、地震などで揺れた際にも欠損が生じる恐れがありません。
ただし、普段から紫外線や積雪などにさらされる部分でもあるため、定期的なメンテナンスが欠かせません。一般的に、5年ほどの期間でシーリングの打ち替え・打ち増しなどの処置が必要になると言われています。






